覚えておきたい贈り物やお見舞いのマナー

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日常生活を送っていると結婚や病気での入院などの際に、知り合いに贈り物を送る場面は出てきます。

しかし、そうした贈り物を送る際には、いくつか気を付けなければならないルールがあります。

まず、知り合いが入院などをしたのでお見舞いに行くといった場面で、持っていく品物ですが病室に飾る花を持っていくときは注意が必要です。

 

たとえば、鉢植えに入った花は「根付く」から「寝つく」を連想されせることから相応しくないとされています。

 

血を連想させる赤のバラや首の落ちる花であるツバキなどもNGです。

 

ほかにも相手に嫌なものを連想させてしまう可能性のあるものもありますので、確実なのは身うちの人に品物を確認してから持っていくと良いです。

 

次に結婚祝いに贈るものですが、包丁やハサミは「切れる、別れる」を連想させるのでNGですし、鏡なども割れると不吉といったことからタブーとされています。

 

 

相手が親しい人で欲しがっているのであれば別ですが、基本的にはこうしたものは贈ってはいけないのです。

 

また、現金や品物を贈る際の表書きですが、「志」と書く人がいますが、基本的には「志」は法事等で使用するため、祝いの席では「寸志」と書くことが求められます。

 

目上の人には「御礼」と書く必要があるなど、表書き一つとってもいろいろな準備が必要なのです。

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